辿り着いた ムダ毛処理方法

私が辿り着いたムダ毛処理方法

現在一般的に知られている脱毛方法は、おそらく一通り試したことがあります。私が実際に行ったことがあるのは剃刀、毛抜き、除毛クリーム、電気シェーバー、家庭用脱毛器、家庭用フラッシュ脱毛器、そして脱毛サロンの脱毛です。中でもずっとメインで行っていたのは家庭用脱毛器と毛抜きの併用でした。

 

家庭用脱毛器と毛抜きの併用で自己処理を始めたのは、学生の頃です。当時も脱毛サロンや家庭用フラッシュ脱毛器も一応存在していましたがまだまだ高級で、学生の身では手を出せなかったという理由もあり、比較的手軽な家庭用脱毛器と毛抜きで自己処理を行っていました。
腕や脚などの比較的面積の広い部分は脱毛器で処理し、脇や手の甲などの細かい部分の毛は毛抜きで地道に抜いていました。途中で手入れの手間を減らす為に除毛クリームを使ったこともありましたが、綺麗に処理できなかったため使用はすぐに止めました。

 

ですがやはり自己処理を続けていると、たくさんの肌トラブルを起こしました。皮下で新しい毛が渦を巻いてしまったり、毛穴が炎症をおこしてしまったことも一度や二度ではありません。
そうしたトラブルを脱却するために、大人になってから脱毛サロンに通い始めました。サロンのおかげで大分肌トラブルは落ち着いてきて、毛も少なくなってきている為今までで最も効果があると感じています。
家庭用フラッシュ脱毛器をサブ用に購入し、現在は抜かないムダ毛処理を行うようにしています。

色々な方法を試しましたが……。

カミソリでムダ毛を処理したら、たまに肌を切ってしまったり、カミソリ負けで赤いプツプツができたりしてしまいました。
そのプツプツが痛いわ痒いわで大変でした。

 

うまく剃れたと思っても、皮膚の下に毛が伸びて見た目が汚くなったりするんです。
埋没毛を無理矢理処理しようとして、肌を傷付けてしまい、しかもその傷跡が斑点のように残ってしまいました。

 

カミソリでは思うように綺麗にならないので、除毛クリームを使ってみましたが、結論からいうとこの方法も失敗でした。
まず匂いがキツくて頭痛と吐き気に催しました。
しかもクリームを肌に乗せるとなんだかピリピリと痛むのです。
毛と一緒に肌まで溶かされているようです。
説明書の規定時間に従いクリームを洗い落としましたが、場所によってはムダ毛がチリチリになって残っていました。

 

毛抜きで抜く方法も試しましたが、抜いた毛穴からばい菌が入ったのか、毛穴の周りが腫れてしまいました。
それに、ムダ毛を一本ずつ抜くのは痛くて続けられる作業ではありませんでした。

脱毛の自己処理は丁寧に

夏になると特に無駄毛が気になりますね。
私は中学生くらいから気になるようになりました。
無駄毛が多く、太いので最初はカミソリで一気に処理していました。
特に足は処理する面積が広い上に、足の裏側はなかなかうまく剃れません。

 

何度かカミソリを使っていると、だんだん剃れなくなってきますが、
そのへんは中学生くらいだと無頓着なんですよね。
無理して古いカミソリで剃ると、毛がうまく剃れずに何度も同じ箇所を剃ったりして
肌が赤くなってしまうだけでなく、切り傷を作ってしまったりしました。

 

またファッション誌に、脱毛の処理のひとつに毛抜きのやり方が載っていました。
カミソリより毛が生えるまで時間がかかるので楽、と書かれていたのでチャレンジしましたが、
途中で毛が切れて肌の中に埋没したり、毛穴が赤くなっていつまでも治らなかったりしてよくなかったです。

 

しかも抜く時が他のやり方より痛いというのが辛かったですね。

 

当時は処理後の肌に沈静させるため冷やすとか何か塗るとかもせず、
そのせいで色素沈着もできてしまいました。

 

これから無駄毛の自己処理をする人は、処理後の肌のケアまで考えてやった方がいいですよ。

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