高校生 自分 処理

高校生なのに自分で脱毛しなきゃいけない

いくら脱毛文化の進んできた日本とは言え、まだまだ誰もが綺麗になることはできません。
本当に脱毛の時代がやってくるということは、日本人女性のすべてが、
年齢に関わらずエステサロンに通うことを義務付けるぐらいまでいかないといけませんから。

 

現実ではまだ高校生でも中学生でも自分の体毛について悩みを抱えている
女性は本当にたくさんいて、学校でムダ毛をピンセットを使って抜いている人もいるそうです。
下品ではありますが、ある意味で上品なのかもしれません。

 

私のいとこには一人、高校生なのにも関わらず自分で毛を抜かなければいけないと
嘆いている子がいます。当たり前だろと言っているのですが、
親なら自分の生んだ子供くらい責任を持ってムダ毛を抜けと言ってくる始末です。

 

全くしょうもない奴なんですが、確かに高校生で自分の体毛の濃さをコンプレックスに
持っている人って多そうですよね。
お金持ちの家ならきっと全身脱毛のコースとかに連れて行ってあげるんでしょうが、
私たちの家計はそんなに恵まれた血筋でもありませんから、それは無理な話です。

 

こんなことを言っていてもしょうがないんですが、
私はとりあえずあと数年待って社会人になったら脱毛サロンに通えばいいと言うことにします。


電動脱毛機で海に行けない足になりました

ムダ毛のお手入れは、ずっと除毛クリームやカミソリでしていました。

 

でも、高校生の頃、友人たちと海へ遊びに行くことになり、ちょっと本格的にキレイにしてみたい!と思い、初めて電動脱毛機を購入しました。

 

それまで、ムダ毛を「抜く」という経験はありませんでしたが、なんとなく、ただ溶かしたり剃ったりするよりは、抜いてしまったほうがキレイにできるんじゃないかと思ったのです。

 

今思えば、海に行く直前ではなく、もっと前に購入して試してみればよかったのです。

 

めんどくさがりな私は、海に行く三日前の晩、ようやく電動脱毛機を引っ張り出しました。
説明書を読み、さっそくスイッチを入れて肌に当ててみると、ブチブチッという感触で、かなり痛い!

 

でも、普段のお手入れでは付け根の部分が微妙に残ってしまうのに、ちゃんと元から抜けていて感激しました。

 

これでつるぴか素肌だ〜とニヤニヤしながら就寝。
ところが、翌朝起きてみると、なんだか足全体が黒くブツブツしてる・・・。

 

抜いた時の刺激で毛穴が傷ついてしまったようです。
焦ってなんとかしようとしましたが、どうにもならず。

 

結局、あれだけ楽しみにしていた海をあきらめることになりました。

雑菌の繁殖しやすい時期は要注意です

永久脱毛やエステがそれほど普及していない頃の話ですが、毛抜きで酷い目にあいました。

 

太くて目立つ腋や膝、膝下は自己処理をしていました。
特に腋は1本でもあると目立ちますし、埋没毛もぽちぽちした黒ずみになるのが嫌で目についたら即毛抜きで処理していました。

 

薄皮くらいなら破ってでも抜いていたのが仇になったのか、少し赤く腫れたと思ったらどんどん広がって、かゆくて黄色い汁がでるようになっていまいました。夏場でしたし、傷口に雑菌が繁殖してしまったのだと思います。

 

炎症が酷くてどうしようもなくなり、外科にかかって抗生物質と塗り薬を処方してもらいました。脇を脱毛していたせいだなんて、理由を話すのがすごく恥ずかしくて嫌でした。看護師さんも同情した顔で頷いてましたけどね。

 

炎症が起きてしまったのは腋だけだったので、皮膚の柔らかい、擦れる部分が特に危ないのだと思います。

 

自己処理するときに毛抜きを消毒して、終わった後も皮膚を除菌していればある程度防げたトラブルなのかもしれませんが、もともと皮膚が弱い方だったので、その後回復を見計らって美容外科でレーザーを受けました。

 

一年ほどでびっくりするほど綺麗になりました。

 

自己処理はやはり難しいですね。